車検を賢く受けるためのポイントには7つ。ポイントを抑えるだけで有利に車検を進められます!

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ご存知でした? ディーラーでも車検をディスカウントしてくれるんですよ。

 車検は今や色々なところで受ける事ができます。 ウラを返すと業者にとっても車検入庫台数を確保するのに四苦八苦しているのが実情なんです。 
 今や車検を出す側のほうが強い立場。少しくらいのワガママだったら業者のほうも聞き入れてくれる可能性も大です。

ここでは、車検を出す時のポイントを簡単に説明しています。 最後の値引き交渉術もぜひお試し下さい。
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 賢い車検を受けるための7原則
月初に入庫する   整備工場(ディーラー車検、民間車検を問わず)には一日にこ
 なせる車検の台数は限られています。 しかし、工場の意図通り
 には進まず月末に集中しています。

  理由は簡単。車検満了日が月末に集中しているからです。車検
 はみなさん仕方なしに出しているモノ。後回しにされるのも頷けま
 す(笑)。 
  
  私の経験からいっても月末1週間はほぼキャパオーバーって事
 が多かったと思います。 
  もちろん、月末だから月初だからと言ってサービスに差をつけて
 いる訳では無い(ハズ)ですが、月初なら1台当たり2時間かけて
 いる車検が月末なら1時間で仕上げないと納期に間に合わない
 と言う事は十分に有り得ます。そうしますと、確認が不十分で点検
 を済ましてしまったり、本来なら交換を推奨するケースを時間の都
 合で省略してしまったりすることも無いとは言い切れません。

  車検は1ヶ月前から受けられます。せっかく車検を出す訳ですか
 らしっかり見てもらったほうがイイですよね。

 車検は月初入庫が おススメです。

 
週中に入庫する   こちらは1週間で見た場合の入庫傾向ですが、月火(週初)又は
 土日(週末)の入庫にどうしても偏りがちです。

  平日都合の良い人が月火(週初)に入庫。休日に都合の良い人
 が土日(週末)に入庫しているようです。そう考えると平日に都合の
 良い人なら週中(水木金)入庫でも良いのですが、平日入庫を考え
 ている人は休日にはクルマを使いたいカタはほとんどなので、仕上
 がりが週末にかかる可能性のある週中入庫を嫌う傾向にあるようで
 す。

  車検は週中(水木金)入庫がおススメです!
日祝を避ける   前述した内容とかぶるみたいですが、こちらは正確にいうならば
 「休日の車検整備から完成を避ける」という意味です。

  最近ではディーラー車検を筆頭に、休日でも車検が受けられるよ
 うになり大変便利になったと思います。
  しかし、ハード面ではまだまだ不十分。まず1点は陸運支局が休
 みのため新車検証の発行が後日になってしまいます。(二度手間)
  次に部品流通が平日より悪くなるため追加整備が発生した場合
 に部品が間に合わず、最悪の場合には「車検が終わらない」という
 ことにもなりかねません。

  どうしても「休日での車検でない困る」というカタは事前に受入れ
 検査をして正確な見積もりを出してもらい、前もって必要な部品を
 用意してもらってから入庫すればトラブルを回避出来ます。

クルマを持ち込む   みなさんは車検のときにクルマを工場に持ち込んでいますか? 

  帰りの足の事などを考えると引取りにきてもらうって方も多いの
 ではないでしょうか。 

  これは特にディーラーで当てはまるのですが、接客知識や専門
 知識を一番持っているのはお店に常駐のフロントスタッフです。
  そしてフロントスタッフの指示でみなさんの車検が行われるよう
 になっています。 お客様のご要望に合ったプランや適切なアドバ
 イスにもフロントスタッフならその場でご提案もしてくれるでしょう。
  万が一、フロントスタッフで決断出来ない要件があったとしても
 お店にはさらに決定権を持った「工場長」や「店長」もいるのです
 からなおさら来店メリットが大きいのではないでしょうか。

  最近はディーラーと言えどもスタッフ人員は最小限で運営してい
 ますから引取り/納車を控えたいのが本音です。 来店特典を付
 けている工場も多いですから、なおのこと持ち込みメリットは大き
 いですよ。

 賢い裏技 来店のデメリットって帰りの足ですよね。交通機関が
       発達している地域ならまだマシですが立地の悪いところ
       ですと大変ですよね。
        そこで有効なのが担当営業マンに送ってもらう手段。
       前もって連絡しておけば、ほぼOKです。交通環境が整
       っていても交通費が浮きますよ(笑)。
見積もりをもらう   ディーラー車検やフランチャイズ車検ではもはや当たり前ですが
 必ず先に見積書をもらいましょう。それも定期交換部品の交換等
 を織り込んだ見積もりを用意してもらって下さい。
 
  車検時には交換部品が必ず発生します。(ブレーキオイル、冷却
 水、発炎筒などは基本的には車検毎に必ず交換が必要な部品で
 す。) 見積書を先にくれない業者は論外ですが、見積書をくれたと
 しても基本料金のみしか表示していないような見積もりは無いのと
 同等です。

  ですから、逆にいうと見積書がしっかりしている業者はとても信用
 出来る業者と言う事ができるのではないでしょうか。
連絡先を教えておく   これは整備工場からのお願いにもなるのですが、車検は整備した
 結果、追加作業が発生することが多々あります。(低年式車であれ
 ばなおさらです) すべてを業者に任せているカタであれば必要ない
 のですが、一般的なケースは追加作業は事前に連絡して承諾頂い
 てからの作業となります。
  
  よくあるケースは自宅に電話しても不在であったり、連絡がついた
 としても「主人が戻らないと返答出来ない」という場合。
  納期に余裕のあるカタなら翌日の返答でも問題無いでしょうが、
 完成期日に余裕のないケースですと納期に間に合わない可能性も
 発生してきます。

  車検に限らず整備工場には決定権者に必ず連絡がつく携帯電話
 や会社等の連絡先をお伝えしておいたほうが良いですよ。
早期予約特典   ディーラー車検、FC(フランチャイズ)車検、SS(ガソリンスタンド)
 車検など早めに車検の日程を決めて連絡しておけば、それだけで
 何千円か割引になります。 「先の予定は分からない」と思うカタも
 いると思いますが、間近になって予定が変われば日程の変更だけ
 すればイイのですから心配いりません。

  早期入庫特典 使わない手はないですよね。
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 【ウラ技テクニック】 断られない値引き交渉術

 冒頭でも述べたとおり、交渉しだいでディーラーでも値引きをしてくれます。 だだし、ただ「安くしろ!」と言ったところで
「なんで?」って、なってしまいます。 いくら業者が車検を欲しいと思っていても、独りよがりな値引き交渉は禁物。


 僕が工場長時代の経験を踏まえて、スマートな交渉の仕方を公開しちゃいます。


 まず、クルマを預けてしっかりとした見積もりを出してもらってください。
                     ↓
 金額を見て、 「ん〜、ちょっと高いな〜」 と予算オーバーをアピール※1
                     ↓
 値引きをしてくれればOKなんですが、そうそう引くわけありません。 そこでここからがテクニックの公開!

 「わたしとしては、車検後の安心(安全)を考えるとお願いしたいんですけど、妻は金額の安いスタンドで十分と言っているんですよ」※2

 「少し安くしてくれるんでしたら、それでなんとか妻を説得しますのでサービスしてもらえませんか?」

 と言ってみてください。

 こう言われると断るに断れないので、値引きしてくれる可能性大です(笑)。



 ※1・・・高くなくても演技、演技
 ※2・・・妻がいなければ親でも彼女でも可

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